⛺【神奈川県 松田町】蜂花苑やどろぎ荘ミロクキャンプ場(ソロ/オート)

神奈川県松田町の蜂花苑やどろぎ荘・ミロクキャンプ場キャンプ場レビュー記事のアイキャッチ、CB250Rと入口看板 キャンプ

「秘境感」×「オートキャンプ場」探し。
神奈川県松田町にある「蜂花苑やどろぎ荘ミロクキャンプ場」に一泊してきました~!

1. レビューサマリ

今回、前泊した「WOODSMAN CAMPGROUND」(山梨県道志村)からの連泊ツーリングの2泊目でした。
先に、今回利用した「オートサイト」のレビューです!

蜂花苑ミロクキャンプ場のレビュー、良かった点(中津川の清流・秘境感・オートサイト)と気になった点(費用・川までの距離)をまとめたインフォグラフィック

2. キャンプ場の情報

2-1. キャンプ場の所在地

神奈川県足柄上郡松田町。
中津川のほとりに位置していて、丹沢山系の自然に囲まれた立地 🏔

にわか博士
にわか博士

道志のWOODSMANから下道の”左回り”ルートで移動

※東京(渋谷)から単体で向かう場合の目安(今回は前泊地からの移動でしたが参考まで!)

  • 高速利用:東名「大井松田IC」経由で「約1時間15分〜1時間30分
  • 下道のみ:国道246号メインで「約2時間〜2時間30分

2-2. サイトマップ

「やどろぎ荘」と「ミロクキャンプ場」の2エリア構成。

今回は「ミロクフリーサイト」の方にお邪魔しました。

稲郷源流の郷キャンプムラのミロクフリーサイトで実際に泊まったエリアを示すキャンプ場マップ
以下参照の上、筆者編集
参照元:https://camp-spot.hinata.me/spots/yadorigi-villa/pic#tabTop

2-3. キャンプ場の詳細

「受付」と「CBちゃん」

管理棟ではちみつの直売もしているのが、蜂花苑ならではのポイント(らしい)。

詳細は少し長いので、気になった方は以下をクリック▼

■営業期間通年営業
■定休定休日なし
■所在地・アクセス神奈川県足柄上郡松田町寄4380-1
 (車)東名高速道路「大井松田」ICより約11km、車で約20分 (電車)小田急線「新松田駅」下車→北口バス停よりバス「寄」行
■チェックイン13:00
■チェックアウト10:00
■乗り入れ可能車両 乗用車/キャンピングカー/バイク
 (オートサイト以外は駐車場利用。オートサイトは車両乗り入れ可能)
■支払い方法現金のみ(カード利用不可)
■電源AC電源あり
(場内設備として記載あり、詳細は要確認)
■Wi-Fi情報なし
■ゴミ捨てゴミ捨て場あり(¥500)
■レンタル可能用品・Canvascamp社製BELLテント(SIBLEY500:12,000円/SIBLEY400:10,000円)
・snowpeak社製AMENITYDOME:7,000円
・BBQセット(網・トング付):2,000円、タープ:1,000円、焚き火台:1,000円 など
■薪・炭など・薪の販売あり(¥1,000)
・炭の販売あり(※金額不明)
■場内共有設備・管理棟(受付・売店・自動販売機)
・シャワー付きトイレ/温水シャワー/ウォシュレット式トイレ
・洗濯機(ランドリー)
・炊事場(炊事棟)/炭捨て場
・お風呂(やどろぎ荘側は五右衛門風呂・囲炉裏あり)
■その他・やどろぎ荘側サイトとミロクキャンプ場側サイトの2エリア構成
・直火OK/ペットOK/手ぶらキャンプ対応/団体・貸切OK
・立地環境:公園/高原/林間/川(中津川)
・施設利用料(1人・1泊):大人(中学生以上)4,000円、子供(小学生)2,000円、小学生未満無料

3. 施設紹介(※一部)

蜂花苑キャンプ場の受付兼売店、薪や日用品が並ぶオープンカウンター
管理棟(受付)
蜂花苑キャンプ場フリーサイトの星型スターシェード、山々に囲まれた開放的な芝生エリア
スターシェード
ペン博士
ペン博士

キャンプにおける「スターシェード(StarShade)」とは、上空から見たときに「きれいな星(スター)の形」に見える、海外製の超大型イベント用テント・日よけシェードのことであちょー!

ハトやん
ハトやん

「スターシェード」知らんくてググりました

蜂花苑キャンプ場のカーポート付き炊事場、屋根があるので雨の日でも使いやすいスペース
水場

4. 周辺施設

キャンプ場周辺で必要な施設をまとめました↓


大井町(開成町)秦野市のマックスバリュでの調達を推奨します!

最寄りのコンビニまでも20分くらいかかるようです💦

・買い出し推奨:マックスバリュ
・最寄りコンビニ:セブンイレブンまで車で約20分
・道の駅:「足柄・金太郎のふるさと」
(今回は素通り、次回は寄ってみたい)

ブログ主
ブログ主

温泉は今回、蜂花苑周辺では入っていません🙏

5. キャンプ場での過ごし方

5-1. 今回の区画紹介

稲郷源流の郷キャンプムラのミロクフリーサイトで実際に泊まったエリアを示すキャンプ場マップ
参照元:https://camp-spot.hinata.me/spots/yadorigi-villa/pic#tabTop
蜂花苑キャンプ場ミロクフリーサイトの駐輪スペースから見える渓流の景色

1人だと十分すぎる広さでした😂
(2人用みたいですね)

ブログ主
ブログ主

夜中に狸が出るらしく、食品カバー用の籠(黄色の籠)を貸してもらえた🦝

5-2. 乾杯&夕食

~16:00頃~

到着がやや遅れました💦

そこからテント設営。

蜂花苑キャンプ場ミロクフリーサイトのキャンプ設営風景、テントとCB250R、チェアや道具箱などの装備一式
蜂花苑キャンプ場ミロクフリーサイトでCB250Rとテントを設営した様子、背面から見たツーリング装備
ペン博士
ペン博士

眺め、緑でよい🌳

悲しい犬
悲しい犬

残念ながら、川は見えない…

テント設営後、「中津川」を散策しに行きました🚶

🌊中津川:水がめちゃくちゃ綺麗で自然豊か
上流にはダム(宮ヶ瀬ダム)や渓谷があり、透明度が高くて鮎(アユ)釣りや川遊びが盛ん(らしい)。山に囲まれていて、走っているだけで超気持ちいいロケーションが広がっています。


私のエリアから徒歩1分程度。
  ↓
  ↓

蜂花苑ミロクキャンプ場の場内マップ。今回テントを張ったミロクフリーサイトの区画と川の位置を書き込みで示した図
以下参照の上、筆者編集
参照元:https://camp-spot.hinata.me/spots/yadorigi-villa/pic#tabTop

川エリアに降りられる階段がありました。

蜂花苑キャンプ場近くを流れる中津川の渓谷、大きな巨岩と清流が織りなす景色

…めちゃ綺麗。

最近エモい写真撮影にハマっているので、それっぽく撮ってみました😂

蜂花苑キャンプ場の中津川沿いの岩場に置いた保温ボトル、渓流キャンプの携行ギア
お気に入りの「アイスジャグ」
蜂花苑キャンプ場近くの中津川で川辺の岩に置いたキリンラガービール
「LAGER」も映えますね⭐

そして、即缶でした🍺
(「即ビールを飲むこと」と勝手に定義した)

夕食はサイコロステーキ🎲

ブログ主
ブログ主

今どきのショート動画風にオシャレに撮りたい😿

5-3. 翌朝(散策)

7:00頃に、ノコノコ起床。

やっぱり、コットがあるとだいぶ睡眠の質があがる。

朝飯に何食べたか忘れました😂

キャンプ場のいたるところに「木彫りの動物像」が。

🐇
🐸
👴
🦝×🦝×🦝=😇🫰

どれも味がありますね。

…ただ、こいつだけは怖かった🐸
  ↓

6. まとめ

6-1. 今回の費用

僕が泊まったタイミングでは「1人料金」ではなく、「区画料金」だったため高かったです😭

CB250Rで行く蜂花苑キャンプ場、一泊二日の費用内訳インフォグラフィック(宿泊費8000円・移動費680円・食費2600円・キャンプ消耗品1700円、合計12680円)
今回の宿泊費用[Nano Banana 生成]

6-2. キャンプ場のレビュー(再掲)

改めて、今回利用した「オートサイト」のレビューです!

蜂花苑ミロクキャンプ場のレビュー、良かった点(中津川の清流・秘境感・オートサイト)と気になった点(費用・川までの距離)をまとめたインフォグラフィック

関東からは比較的近いキャンプ場。
秘境感あって良いですね◎

場所によっては、川が遠いから、そこが川好きには寂しい💦

一人だと割高感がありますが、二人以上で行けば一般価格だと思います◎

ぜひ訪れてみてください~~

~以上~


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