年越しを、いつもと違う場所で迎えたくなりました🍻
バイクで静岡を回る旅の後半、大晦日から2泊だけ奮発して泊まったのが、磐田市の「グリニティ磐田(GREENITY IWATA)」です✨
旧・磐田グランドホテルが建て替わった、2024年11月開業の新しいホテルです。

2泊の料金、部屋、サウナ、朝食、元旦の餅つき、そして正直に気になった「値段」まで、泊まった目線で書いていきます。
- 料金やサウナが気になる人
- 年末年始の宿を探している人
- 日帰り入浴ができるか知りたい人
宿泊時期:2025年12月31日〜2026年1月2日(2泊3日)
※料金・プラン・設備は変わっている可能性があります。予約前に、必ず公式サイトで確認してください。
グリニティ磐田の基本情報と料金


「磐田 ホテル」で探すと、ビジネスホテルや手頃な宿がたくさん並びます。グリニティ磐田は、それらとは少し違う「ゆっくり過ごすためのホテル」という印象でした。
もとは、地元で長く親しまれてきた磐田グランドホテルです。
建て替えを経て、2024年11月29日に新しく開業しました。公式サイトでは「心と体を癒やすリトリートホテル」と紹介されています。
名称:グリニティ磐田
住所:静岡県磐田市岩井2280
電話:0538-34-1211
アクセス:磐田IC・袋井ICから車で約10分/JR磐田駅からタクシーで約12分
駐車場:無料(公式サイトでは200台、大型車も可と案内)
チェックイン/アウト:15:00/11:00
温泉:天然温泉 磐田天神の湯(大浴場、サウナ、水風呂、外気浴あり)
ちなみに、なぜ年末年始に一人旅をしたのか。前の年のお正月に、「来年のお正月は、どこかで一人で泊まろう」と決めたからです。
ところが、その時点で予約できる宿は、意外と少なかったんです…。そのなかで、先の日程から予約できたのがグリニティ磐田でした。
年末年始は宿が埋まりやすいので、先の日程から押さえられるのは、それだけでありがたいポイントでした😂
予約はAgodaで、2泊の総額は68,292円でした。
予約サイト:Agoda
客室:プレミアキングB
プラン:朝食付き×2回、夕食なし
総額:68,292円(2泊、1泊あたり約34,000円)
今回は年末年始の時期なので、通常より料金は高めだったと思います。料金は日によって変わるので、行く日の料金は予約サイトで確認してください。
なお、入湯税は課税免除の期間にあたり、令和7年4月1日〜令和10年3月31日は徴収されない、と宿泊予約サイトで案内されていました。
東京から磐田へ ~バイクで~

東京からは、バイクで走って行きました🏍
下道(高速道路を使わないルート)で、距離は約230〜250km、時間は約5時間が目安です。
※Googleマップ(車)調べ。バイクは休憩を入れると、もう少しかかります。
ルートや寄り道(薩埵峠など)は、別記事にまとめる予定です。
新幹線:東京駅から掛川駅まで、約1時間40分
東海道本線:掛川駅から磐田駅まで、約15分
タクシー:磐田駅から約12分
遠鉄バス:磐田駅から約13分(磐田営業所下車、徒歩約4分)
バイク専用のスペースはなく、屋根のない通常の駐車場に停めました。雨や雪の日は、カバーなどの対策をしたほうが安心です。
客室と館内の様子


客室は、公式サイトでは38㎡、定員2名のプレミアキングBです。窓辺にソファスペースがあるお部屋で、私は窓辺のソファとデスクまわりがとても気に入りました。


部屋だけでなく、館内全体がお洒落な雰囲気です✨ 吹き抜けのロビーには、バーカウンターとラウンジ席があって、この旅で一番気に入った点のひとつでした。
1階には、宿泊者なら24時間無料で使えるウェルネスルームもあります。私は、ここでエアロバイクを漕ぎました。
大晦日の夜 ~年越しそばとビール~



今回は夕食なしのプランなので、大晦日の夜は自分で用意した年越しそばとビールで、静かに年の瀬を過ごしました🍻

館内には門松と鏡餅が飾られていて、夜の水盤もきれいでした。

日付が変わった0時台には、富士そばのカップそばとビールで、もう一度乾杯しました😂
温泉とサウナ ~日帰りもOK~
グリニティ磐田の大浴場は、公式サイトによると「Daichi(大地)」と「Sora(宙)」の2つです。どちらも、庭に面した外気浴スペースがあります。


温泉は、湯がやわらかくて、肌がしっとりしました。泉質は、公式サイトの案内では「アルカリ単純泉(低張性弱アルカリ性泉)」で、モール泉としても紹介されています。
そして、今回のお目当てだったのが、サウナです🧖

※大浴場とサウナの写真は撮影していないため、公式サイトのものです。
どちらの大浴場にも、ロウリュ対応のフィンランド式サウナと水風呂があります。
私が入ったときは、人がほとんどいなくて、静かに入れました。「ここが突出してすごい!」というより、全体が上品で大人な空間という印象です✨ 設備にも不満はありませんでした。
日帰り入浴の料金と時間
宿泊しなくても、日帰りで温泉に入れます。
利用時間:10:00〜16:00(最終入場15:00)
料金:大人(中学生以上)1,800円(タオルレンタル代込み)
小人料金:公式サイトでご確認ください
サウナ:温泉とのセットのみ。サウナ単体では利用できません
注意:おむつを着用しているお客様は利用できません
宿泊者の利用時間:6:00〜9:00、15:00〜24:00
※時間や料金は変わる可能性があります。
元旦と2日目の食事 ~餅つきもあり~


元旦の朝食は洋食でした。お正月らしい小皿も付いていて、とても良かったです✨

16時ごろ、館内を歩いていたら、たまたま餅つきの実演をやっていました。ついた餅をもらって、その場で食べました。
事前に知っていたわけではなく、偶然の出会いです。こういうお正月のイベントに当たれたのは、年越しステイならではでした🎍


元旦の夜は、松屋でイクラ丼を買って、部屋で食べました。お酒は、ドラッグストアでビールを中心に買っています🍻
松屋もドラッグストアも、バイクで行ける近さでした。夕食なしのプランなので、夜ごはんは自分で用意することになりますが、買い出しは困りませんでした。

奮発して泊まっても、夜は気楽に済ませる。そんな過ごし方もアリです🍻
なお、館内にはレストラン「Rikka(リッカ)」などもありますが、今回は利用していません。


2日目の朝は和食でした。七輪で焼く魚が付いていて、こちらも、とても良かったです。
洋食も和食も良かったのですが、お正月ということもあって、私は和食のほうが印象に残りました。
正直な感想とまとめ
気になった点は、値段です。2泊で68,292円は、一人旅としては思い切った金額でした。
- 窓辺のソファとデスクまわり
- 館内全体がお洒落な雰囲気
- 空いていて上品なサウナ
- 朝食(特に和食)と餅つき
- 値段(年末年始で高め)
- 夕食なしは、自分で用意が必要
- バイクは屋根なしの駐車場
結論としては、年越しなら見合う、普段使いは迷うというのが正直なところです。サウナと部屋、館内の雰囲気には満足しました。
- 特別な時間にお金をかけたい人
- サウナと雰囲気で落ち着きたい人
- 館内でのんびり過ごしたい人
- 宿の値段を抑えたい人
- 夕食も宿で楽しみたい人
- 観光や食べ歩きもしたい人
観光で動き回らず、館内で過ごす時間そのものを楽しむ。2泊するなら、そんな過ごし方が合うホテルだと感じました🎍
▼今回のTwitter(X)投稿
サウナよかった🧖♨️ #GREENITYIWTA #磐田 #CB250R https://t.co/7inyVrBtRg
— ねりすけ|CB250R🏍️³₃ (@neri_cb250r) February 18, 2026
よくある質問
日帰りで温泉に入れますか?
入れます。10:00〜16:00(最終入場15:00)、大人1,800円(タオル込み)です。サウナは温泉とのセットで、単体では利用できません。
駐車場は無料ですか?
無料です。公式サイトでは200台、大型車も可と案内されています。
チェックインとチェックアウトの時間は?
15:00から、翌日の11:00までです。
電車で行けますか?
行けます。JR磐田駅から、タクシーで約12分、遠鉄バスで約13分(磐田営業所下車、徒歩約4分)です。
入湯税はかかりますか?
令和7年4月1日〜令和10年3月31日は、課税免除と案内されています。
夕食なしでも困りませんか?
私はバイクで、近くの松屋とドラッグストアに行きました。館内のレストランは、今回は利用していません。
~以上~


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