【初心者向け】バイクでのプロテクターは必要?

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「ヘルメットは義務だけど、プロテクターまで必要?」
「グローブなんて軍手じゃダメ?」
正直、私も最初はそう思っていました。

でも、2年で1.5万kmを無事故で走り抜けた今、断言できることがあります。あくまで「個人の一意見」ではありますが、プロテクターについて述べます!

「事故った時にこのプロテクター付けてたので無事でした!」という実体験は話せませんが、事故らないように気を付けている「1人のバイカーの考え方」としてご理解いただけると幸いです🙏(何卒)

【結論】私が辿り着いた「守り」の鉄則

まず最初に、2年で1.5万kmを走って決めた私のポリシーをお伝えします。

  • プロテクターは必須 & 肌は一切露出させない
    夏でも長袖・長ズボン。転倒時のアスファルトはヤスリと同じ💡

  • 最後は、納得して決める
    義務感ではなく「これなら万が一の時も後悔しない」と思える装備を揃えること💡

【実録】筆者が辿り着いた「装備の変遷」

最初は「とりあえず安心なもの」から始まりました。

1. 初期:コミネの安心セット

最初は見た目よりも防御力。コミネの「ザ・プロテクター」という安心感に頼りました。

当時の写真が無かったので、妹に装備させた写真を貼ります笑

キモくてすみません😂
(住所バレを恐れ、背景はイメージ)
ブログ主
ブログ主

色のトーンを全く気にしなかったので、さすがに見た目は変ですが…笑

購入したのは、以下のプロテクター類です。
「安全規格」の話は後半でお話ししますね<こちら

▼肘プロテクター

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▼ニーガード

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▼胸部プロテクター(インナー プロテクター)

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2. 現在:プロテクター入りジャケット

2年で約1.5万km走り、街中での「浮き」や「着脱の面倒さ」を解消した結果、今のスタイルに落ち着きました。

夏の林道で、プロテクター入りジャケットを着用して青いCB250Rの横に立つライダー。「夏こそプロテクター! ガチ勢ライダーの装備術」という解説テキストが赤い丸で強調されている。バイク安全装備の重要性を伝えるブログのアイキャッチ。
フルメッシュジャケット。夏の装備です😂笑

<春・夏・秋>

  • 上半身:KOMINE(コミネ)のフルメッシュジャケット
    (寒いときは、インナープロテクター + ジャケット)
  • 下半身:プロテクター入りのライディングパンツ(見た目はチノパンっぽい)
    ※CEレベル1プロテクター(ソフトタイプ)
ペン博士
ペン博士

春・秋用の半メッシュジャケットが別であったのですが、諸事情で燃えてしまいました。

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ブログ主
ブログ主

冬の装備はまた異なるので、別で書きますね。


【優先度】どこから買うべき?「守りのヒエラルキー」

予算が限られているなら、この順番で揃えてください!

バイク初心者が揃えるべき安全装備の優先順位を解説した図。最優先の胸部プロテクターとグローブ、次点の膝・肘パッドの順で買うべき「守りのヒエラルキー」をイラストと数値で示し、事故時の損傷リスクに基づいた揃え方を推奨している。
私見に基づく守りの優先順位
(Visualized by Gemini Nano Banana 2)

① 最優先:胸部プロテクター & グローブ

  • 胸部
    死亡事故の損傷部位、実は「頭部」の次に多いのが「胸部」です。それなのに装着率は約10%。ここを守るのが「生き残る」コツです。

胸部について、警視庁が損傷部位に関するデータ(2024年)を出していたので、ぜひ見てみてください↓↓

警視庁の統計データを基に作成した、二輪車乗車中死者の損傷主部位構成率の比較チャート。2024年と過去3年平均(2021年〜2023年)を比較し、頭部と胸部が死亡原因の大部分を占めていることを示すインフォグラフィック。
出典:警視庁「二輪車利用者の胸部プロテクター着用状況調査結果」
2018年から2025年までの日本における胸部プロテクター着用率の推移を示すグラフ。着用率が7.8%から上昇し、2025年には過去最高の9.9%に達したことを視覚化している。警視庁調べのデータに基づくインフォグラフィック。
出典:警視庁「二輪車利用者の胸部プロテクター着用状況調査結果」

年々微増はしていますが、それでもまだ10%なんですね💦

以下、その10%が着用しているプロテクター種類の内訳だそう。

警視庁のデータを基にした、2024年と2025年のバイク用胸部プロテクター着用種類別の比較図。ウェアー一体型が約5割を占める中、ハードタイプやエアバッグ式の割合が増加している傾向を示す円グラフ。
出典:警視庁「二輪車利用者の胸部プロテクター着用状況調査結果」

  • グローブ
    転倒時、人間は反射的に手をつきます。操作性も左右するので、ここはケチらないでください!(手を事故っても死にはしませんが「ハンドル操作を誤って死ぬ可能性がある」ということで優先度を上げています)

② 次点:膝(ひざ)・肘(ひじ)

  • 膝・肘
    立ちゴケでも一番打ちやすい場所。
    ここを怪我すると歩けなくなり、バイク人生が終わります💦 死亡リスクは胸部ほどではないので、「次点」としています(あくまで、長袖長ズボンを着ている前提です!)。
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【補足】購入時にチェックすべき「CE規格」とは?

プロテクター選びでよく目にする「CEレベル1」「CEレベル2」という文字。
これ、ざっくり言うとヨーロッパが決めた安全基準の合格証のことです。

  • CEレベル1:基本的な安全基準をクリア
  • CEレベル2:レベル1よりも衝撃吸収能力が高い(より安全)

命に関わる「胸・背中」はCEレベル2を推奨します!


【まとめ】バイクという「自由」を長く楽しむために

「プロテクターを付けるのは、事故を想定しているから」ではありません。「事故をしても、また次の週末にバイクに乗れるようにするため」です。

初期費用を抑えたい気持ちは分かります…!でも、怪我をしてバイクを降りるコストに比べれば、総額1~2万円のプロテクターは安い投資だと思いませんか?

ペン博士
ペン博士

プロテクター入りジャケットなら、通常のバイクジャケット+αで買えるので、そんなに差分も無いですし!(高いのを選ばなければ…)

また、経験者的には、「転ぶことを気にしなくなる(良い意味で)」ようになります。「転んだらヤバイ…」と考え過ぎると、運転中に余計な思考が働き、より事故が起こりやすくなる気がしています。

ただし、「あくまで私の意見」でしかありません。ご自身で納得して選ぶようにしてくださいね!

ブログ主
ブログ主

あくまで、私は「絶対推奨派」です!
(←日本語)

~以上~

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