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愛車がツアラータイプでない場合、バイクへの積載量がかなり限られます。しかも、軽量・小型バイクだとより限られますよね😿
私は「HONDA CB250R」に乗っており、積載量が少なめです。そんなブログ主が「キャンプギアをどう積載しているか」を一例として解説します。本記事が少しでも参考になれば幸いです🙏
✅ これからキャンプツーリングを始めるバイカー
✅ CB250Rなど「荷物が載りにくいバイク」をお持ちの方
✅ 単純に、人のバイク装備・積載を参考にしたい
【前提】パッキングの前に知っておきたい「準備」
積載を成功させるカギは、バイクに載せる『前』にあります。キャンプギアの選定が大事です◎
CB250Rのような小型・中型バイクの場合、ギアが『軽量コンパクト』であることは必須条件です。まだ揃っていない方は、まずこちらの記事をチェックしてみてください🙏
【全体像】積載の完成形はこれ
サムネにしていますが、最終的な見え感はこうなります↓
私の場合は、メインとなるシートバッグを用意し、必要に応じて積み重ねていくスタイルにしています。




パンパンやな




必需品以外のサブギア(コット・アイスジャグ・一眼レフカメラ)を積んでいるため、見た目は膨れ上がっています…が、必需品のみでしたらもっとコンパクトにまとまります◎
STEP1:メインのシートバッグ選び
まずは「メインのシートバッグ」を選びましょう。
ベースとなるのは、キャンツーお馴染みの「TANAX タナックス MOTOFIZZ モトフィズ バイク用シートバッグ キャンピングシートバッグ2(59L)」です。
出先でも良く見かけます👀おそらく、一番流通しているのではと思います。このシリーズはAmazonでの評価が高く、オールマイティに使いこなせます◎
TANAXさんが展開しているシートバッグは容量別に何種類かあります。私は一番大きいサイズを推奨します。必需品だけにしても、結構パンパンになるためです。
ただし、見た目のバランスが崩れたりもするため、基本的に店舗でサイズ感を見た方が安心ではあります◎(私はAmazonでした…)
基本的に欠点はありませんが、あるとしたら以下です🤔
このバッグは75Lまで拡張可能ですが、私は59Lのまま拡張せずに収納するようにしています。
(実は、主のバッグは訳あって部分的に燃え、チャックが壊れたためです😭)
オールマイティーでメジャーな分、他の人と良く被ります。
被りたくない場合、デイトナさんからも似たスペックのシートバッグがでているので、そちらをオススメします🙏 (サイズは一番大きい「LL(55-70L)」で良いと思います)
バイク次第ですが、積載するならリアキャリアは勿論あった方が良いです◎
…が、最悪無くても積載は可能です。
私(CB250R)はもともとあるリアシートにキャンプバッグを積載しています(以下)。

ちなみに、現在はサイドバッグはつけていません(理由は以下)。
- CB250Rはリアキャリアがあるとサイドバッグを積載しにくいため
- 右側のサイドバッグが燃えたため
(今度、その記事を書きます😭)
STEP2:バッグの中身、どう収納してる?
基本的な装備だけであれば、先ほどのシートバッグ(+α:上部への積載)で事が足ります。まず容積が大きいもの、重いものを下に詰めます。


「重いもの」を下に詰めることで重心が下がり、走行が安定します◎





「寝袋」は重くは無いのですが、体積が大きいので最下部に格納しています
私は前回のキャンプで余った消費財(薪・炭)を持って行っています。ですが、経験上薪・炭は現地調達をオススメします(とにかく重い)。現地調達の場合はその分スペースが空きます。その場合、テントやチェアを入れるとちょうど良いです◎
その後、容積が小さめ・軽めなギアを詰めていきます。


これでちょうど1~2割ほどの余裕がある状態です。
STEP3:バイクへの積載
私はこんな感じで積載しています↓

シートバッグに薪や炭を入れていなければ、そのスペースにテントやチェアが入り、もう少しスッキリします✨
また、チェアも拘らなければ、シートバッグに内に収まるくらいに収納できます◎
CB250Rでは、リアシートにシートバッグを積載している関係で、運転しながらリュックが背負えません。そのため、リュックはシートバッグの上に積載しています。
汎用リュックには、以下を格納しています。
ちなみに、財布やその他の小物類は腰のポーチに入れています↓

テントはTANAXのシートバッグ付属のゴム紐で固定し、リュックやチェアは別で購入したベルトで固定しています。


【+α】その他
積載をさらに快適にする小物
カラビナ


カラビナはあって減るもんではないので、事前に余分に購入してシートバッグに付属させておくと良いです◎ 軽いものを引っ掛ける場合は100均で良いのですが、重めのものを掛ける場合はお金を出して丈夫なものを買いましょう。




私は、帽子をかけたり、ランタンをかけたりしています。
ロープ(ワークマンなど)
私の場合、「コット」などを積む関係上荷物が膨れ上がります。そのため、TANAXキャンピングシートの上にロープで括り付けています。
サブギアの載せ方(コット・アイスジャグ)
必需品ではないですが、キャンプを楽しむためにどうしても持っていきたいギアはありますよね!筆者が「キャンプが楽しくなったギア」を以下で紹介しています↓↓
積載は以下のようにしています。
1. コット(コットって必要?)
「コットいる・いらない問題」はあるあるですよね。
結果、私にとってコットは必要でした。
今使っているコットはワークマンのロープで縛り、TANAXシートバッグの上に積むように積載しています↓↓


横から見るとこんな感じ↓


2. アイスジャグ(缶クーラー)
主はキンキンのビールを楽しみに生きていますので、クーラーボックス的なのが必須です。
人によっては不要なんですが、重いの覚悟でアイスジャグを積載しています↓


私はこのアイスジャグ 2/3gallon(2.5L)を購入しました(by mercari)。
2泊3日キャンプの場合、1日目の夕方に氷を入れておくと、2日目の夜も十分なくらい冷やしてくれます◎ 公式にて商品紹介されています↓↓
機能もさることながら、マットブラックの質感が気に入っています✨
【まとめ】250ccバイクでも積載は “何とかなる”
CB250Rのような250ccクラスのバイクは、決して積載が得意なバイクではありません。
しかし、軽量コンパクトなギア選びとパッキングさえマスターすれば、十分に積載可能です◎
まずは「軽量コンパクトなギア選び」が基礎になります。
以下の記事で解説しているので、よろしければ見てみてください👀
~以上~





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