⛺【山梨県 道志村】WOODSMAN CAMPGROUND(ソロ)

山梨県道志村のWOODSMAN CAMPGROUNDレビュー記事用サムネイル。道志川のせせらぎを見下ろすロケーションで、赤々と燃える焚き火の情景を捉えたブログアイキャッチ。 キャンプ

「水辺」×「オートキャンプ場」探し。
山梨県の道志にある「WOODSMAN CAMPGROUND」に一泊してきました~!

レビューサマリ

実は2026年に入り、初キャンプ(遅)
先に、今回利用した「川沿いのテントサイト」のレビューです!

  • 道志川などの自然が豊か🌳
  • 予約が取りやすい⏰(穴場)
  • スタッフさんが皆さん気さく🙋‍♂️
  • 温泉(紅椿の湯)が近い♨
  • メインサイトは川がやや遠い(徒歩1-2分)
  • 川沿いサイトは車・バイクでは行けない
  • 道志なので、お店が少ない
    (スーパーは事前に◎)

キャンプ場の情報

キャンプ場の所在地

東京(渋谷)からだと、高速をで約1.5時間。
下道で約2.5時間かかります💦

にわか博士
にわか博士

「道志みち」のちょうど中間くらい

サイトマップ

本キャンプ場のメインとなるのは「テントサイト・オートサイト」。

少し下ると、道志川に近いサイトもあります↓↓

WOODSMAN CAMPGROUNDの全体サイトマップ。道志川沿いに配置されたオートサイトやテントサイト、森のソロサイトの各区画番号と位置関係がわかる案内図。
参照元:https://woodsman.jp/free/map
WOODSMAN CAMPGROUNDの広大なメインサイト。豊かな山並みを背景に、様々なテントやタープが美しく並ぶ開放的で賑やかなオートキャンプエリア。
メインのテントサイト
(筆者撮影)

キャンプ場の詳細

WOODSMAN CAMPGROUNDの木々の隙間から見下ろす、様々なテントが並ぶ賑やかなキャンプサイトと、手前に並ぶキャンパーたちの車。
ブログ主
ブログ主

ワクワクする入り口✨

詳細は少し長いので、気になった方は以下をクリック▼

■営業期間通年営業
■定休火曜日・水曜日(ハイシーズンは無休)
■所在地・アクセス山梨県南都留郡道志村5876
ナビ設定時は「道志村馬場5964」に設定すると正確に入口看板へ案内可能。中央道【都留IC】より車で約35分
■チェックイン12:00(※9:00以降サイトが空いていればイン可能・要問合せ)
■チェックアウト11:00
■乗り入れ可能車両 乗用車 / バイク
(オートサイトは車両の乗り入れ可能、テントサイトは近くの駐車場利用。※バイク駐車料金は無料)
■支払い方法・現金
・クレジットカード
・QRコード決済
・交通系ICカード 他
■電源なし(※ポータブル電源等のレンタル・設備はありません)
■Wi-Fi情報なし
■ゴミ捨て燃えるゴミ、缶、ビン、ペットボトル、ガス缶等の回収対応あり(※指定の分別方法に従って処理してください)
■レンタル可能用品なし(※テントやシュラフ等のレンタル品は取り扱いがないため、各自で持参してください)
■薪・炭など■受付時間(9:00〜17:00)
・薪の販売あり(詳細な価格や種類は現地受付にて販売)
・炭の販売あり
■場内共有設備■受付棟・売店
■サニタリー設備(シャワー利用付き料金体系)
・ウォシュレット付き水洗トイレ
・温水シャワー(※野営サイト利用時も利用可能)
・炊事場(給水洗い場)
・灰捨て場
■その他■野営サイト(直火利用可能エリア)
・全面直火OKのフリーサイト。ただし水回りが一切ないため、携帯トイレの持参が必要。場内の共有設備(トイレ・シャワーなど)は利用可能です。

施設紹介(※一部紹介)

山梨のWOODSMAN CAMPGROUNDにある木造の渋い管理棟と、その前に美しく停められたネイキッドバイク。豊かな緑に囲まれた隠れ家のような受付エリア。
管理棟(受付)
WOODSMAN CAMPGROUNDの、周囲の自然に溶け込む木造の屋根付き炊事場。清潔に保たれたステンレス製のシンクと、森の緑が背景に広がる。
炊事場

周辺施設

キャンプ場周辺で必要な施設をまとめました↓

道志みちにも道の駅やコンビニはありますが、道志みちに入る前のスーパーでの調達を推奨します!

▼スーパーの最寄り
・東京側:マルエツ 三ツ木店
・山中湖側:オギノ 山中湖店

そこまでこだわらなければ「道の駅 どうし」でも十分かなと。

ブログ主
ブログ主

「道志みち」での物資調達はいつも難しい。皆さんどこでしているのだろう…?

キャンプ場での過ごし方

今回の区画紹介

今回はメインのサイトから少し下った所にある「川のテントサイト」。

WOODSMAN CAMPGROUNDの場内マップ。左下の道志川沿いにある「川のテントサイト・ソロサイト」の区画が赤枠と矢印で強調された利用エリアの案内図。
参照元:https://woodsman.jp/free/map
WOODSMAN CAMPGROUNDの川沿いサイトへと下る未舗装の砂利道。両脇に深い緑と木々が茂り、奥に小さな木造の建物が見えるアプローチ。
メインサイトから、砂利道を下って行きます
(残念ながら、バイクでは行けず😿)
ペン博士
ペン博士

砂利道が凄すぎて、車で送迎してもらえます🚗

WOODSMANキャンプ場内の激しい砂利道や悪路を車で走行する様子。思ったより過酷な凸凹道で車体が揺れ、土煙が上がるリアルな路面状況を伝えるテントサイトへの移動風景。
揺れた

意外と坂なので、おとなしく甘えて送ってもらいましょう。

車で30秒程度で到着。

WOODSMAN CAMPGROUNDの川沿いソロサイト。木立の合間から道志川を望む木陰の平地に、ソロテントが静かに佇む自然豊かなロケーション。
小川を渡ってすぐの角にあるテントサイト!

一人だと十分すぎる広さでした😂

乾杯&夕食

~14:00頃~

到着後の感想は、「川音がよすぎる」。

今回のサイトからの道志川の水の音↓↓

良かったら聞いてください👂
ペン博士
ペン博士

川好きにはたまらない🥰

この音を聞くために「水辺(特に川)」沿いのキャンプ場を探しているといっても過言ではありませんね。

・・・

そして、テント設営前に、道志川を見ながら “即” 乾杯🍺

冷きらめく道志川の清流をバックに、黒い大型ジャグの口元に置かれたアサヒスーパードライの缶。夏の川沿いキャンプの至高のひととき。
道志川を眺めながら、木陰で乾杯
ブログ主
ブログ主

自然の中だとアサヒが一番うまいかも
(つまみ無しなら)

テントエリアから道志川までは高さが2mほどありますが、階段があって下に降りられます↓

青空のもと、新緑に彩られた山々と透明度の高い道志川の清流。WOODSMAN CAMPGROUNDのテントサイトの目の前に広がる開放的な大自然。
ずっと眺めていられる👀

そもそも、道志川が綺麗だなーと感じました。

バイクで走ってると、道志川を見れるのが一瞬だけなので、間近で感じられるのは超デトックス✨

WOODSMAN CAMPGROUNDの林間サイトから道志川へと流れ込む小さな小川。頭上を覆う鮮やかな新緑の隙間から木漏れ日が差し込む美しい光景。
これもワクワクする眺め

5月という季節は夏が始まりそうでワクワクする。

そして道志川をボーっと眺めながら、焚火開始🔥

WOODSMANのテントサイトで、薄暗くなってきた道志川の河原を背景に、赤々と薪が燃える焚き火台の炎。

「焚火」×「川の音」は至高🫰

良かったら聞いてください👂

ボーっと見てたらあっという間に夜でした😂

今回気づかなかったのですが、メインサイトではキャンプファイヤーができ、複数人で語れるそうです👀

WOODSMAN CAMPGROUNDのメインサイト中央に常設された石組みの大型ファイヤーピット。ショップロゴが刻まれたアイアン製の特注焚き火台がある共有スペース。
翌朝撮影(泣)

理想図↓↓

WOODSMAN CAMPGROUNDのメインサイトで、常備された大きな焚き火場を囲んで団らんする人々。夜の静寂の中に広がるキャンプファイヤーの温かい雰囲気。
参照元:https://woodsman.jp/
悲しい犬
悲しい犬

知らない人と語らいたかった…

というか、この日の夕食が記録されていない📷

記憶がない…(なんで?)

たいしたもの食べた訳ではないのですが、すみません😭

翌朝

本当にちょうどよく6:00頃に、川音で起床。

今回、バッグパンパンすぎて、前日に朝ごはんを多く買えず💦

日清の「ハヤシメシ」のみ🍛

山梨県道志のWOODSMAN CAMPGROUNDの河原で焚き火を囲み、日清のハヤシメシを食べるねりすけ。道志川の豊かな自然の中で楽しむ、簡単で温かいキャンプ朝食の体験実例。
カップ飯なので、写真撮らず(イメージ画像)
ブログ主
ブログ主

これ初めて食べたけど、うまいんだね

チェックアウト間際。

メインサイト付近で色々写真を撮らせていただきました✨

快晴のWOODSMAN CAMPGROUNDメイン広場で愛車CB250Rをカメラで撮影するねりすけ。豊かな緑に囲まれた芝生サイトで、バイクキャンプツーリングの思い出を切り取る瞬間。
CB250Rを一眼カメラで撮っている私をスタッフさんに撮ってもらう
…という良く分からない写真😂
ブログ主
ブログ主

スタッフさんに色々撮ってもらいありがたかった🙏

ペン博士
ペン博士

こういう交流をしてくれるスタッフさんに感謝🙏

ハトやん
ハトやん

こういう交流がソロにはかなりうれぴい🫰

WOODSMAN CAMPGROUNDのメインサイトに佇む愛車CB250R。特注のファイヤーピットやテントを背景に、道志の豊かな自然の中で楽しむバイクキャンプのロケーション実例。
夜とかに撮れたらエモいんだけどね~
(今度チャレンジ💪)

チェックアウト時に、温泉の割引券をいただきました😇(2026/5/4時点)

車(バイク)で5分くらいのところにある「紅椿の湯」へ。

道志川温泉紅椿の湯の入り口に佇む立派な石碑と新緑の景色。山梨県道志村でのソロキャンプやツーリング帰りに立ち寄る、極上の日帰り温泉の雰囲気を伝えるエントランス。

道志みちで30回くらい通ったことあるのに、一回も行ったことが無かった温泉😂

サウナある温泉でめちゃ良き♨♨♨

道志みち沿いの温泉「紅椿の湯」の湯船に浸かりリフレッシュするねりすけ。大きな窓から道志の豊かな自然環境を望む内湯で、ツーリングやキャンプの疲れを癒やす温泉体験。
実際の「紅椿の湯」の内装を元にしたイメージ画像
(画像参照元:こちら
ブログ主
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ちなみに、本当にこんな感じ。
お洒落でした ♨

まとめ

今回の費用

宿泊費は、通常+α程度。
エリア次第ではもっと安いです!

品目個数備考費用
宿泊費1泊川沿いテントサイト
(祝日料金)
¥5,500
高速※今回未使用¥0
ガソリン約2.3Lバイク燃費:約37.5km/L
往復距離:約170km
ガソリン:約¥170/L
¥740
ゴミ(回収代)※今回無し¥0
1袋途中購入¥200
1束現地購入¥600
1箱現地購入¥700
朝食ハヤシメシ
(日清)
¥200
夕食帆立2個
焼肉(1パック)
¥1,200
350ml×6本缶ビール6本(アサヒ)
※地方の格安価格
¥1,000
合計¥10,140

キャンプ場のレビュー

今回利用した「川沿いのテントサイト」のレビューです!(再掲)

  • 道志川などの自然が豊か🌳
  • 予約が取りやすい⏰(穴場)
  • スタッフさんが皆さん気さく🙋‍♂️
  • 温泉(紅椿の湯)が近い♨
  • メインサイトは川がやや遠い(徒歩1-2分)
  • 川沿いサイトは車・バイクでは行けない
  • 道志なので、お店が少ない
    (スーパーは事前に◎)

個人的にですが、かなり穴場のキャンプ場だと思います!
(実はあまり勧めたくない😂←)

  • 値段も比較的通常なのに、道志川近くて良い
  • なにより予約がとりやすい
  • キャンプ場のスタッフさんが色々話してくれる(←うれしい)

メインサイトだと川が遠いから、そこが川好きには寂しい💦
(オートサイト×川沿いは実現できず…)

今度はメインサイトにある焚火で色んな人と語らいに行きます🔥

~以上~


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