【初心者】日帰りツーリングの持ち物リスト|失敗から学んだ「身軽で安心」な準備術

初心者の最初の一歩を応援する、はじめての日帰りバイクツーリングに必要な持ち物や計画の手順をクレイアニメ風イラストでわかりやすく解説した記事のサムネイル。 その他

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初めてのツーリング、楽しみですよね。一方で『何が必要?どう準備する?』といった不安も。バイカーとして、一意見としてと参考になさってください!

ツーリングの心構え

お伝えしたいのは、「走ることに集中できる準備を」です!

1. 事前準備

日帰りバイクツーリングの心構えを解説した図解。余裕のある計画、引き返す勇気、睡眠不足時の当日中止の重要性など、安全に楽しむための判断基準をまとめたイラスト。

💡 だいぶ余裕を持つ

  • 基本、予定通りに行かないと思った方が良いです😂
  • 以下のように、行きたいところの優先度を決めておきましょう
    • 絶対行く(1~2箇所)
    • 行けたらうれぴい(見えたらラッキーでOK)

💡 当日睡眠不足や雨なら辞める選択も

  • 行かない or 引き返す勇気を!
    • 引き返さず強行し死ぬケース(過去事例があれば)
    • 筆者は登山中頂上手前で引き返しましたが、正解◎

2. 移動

バイクツーリングでの安全な移動のコツをまとめた図解。1〜1.5時間ごとの適切な休憩目安や、運転に集中するため初心者は「やえー」を気にしすぎない重要性を解説。
  • 休憩は1~1.5時間を目途に◎
    • 根拠:人の集中力の限界
    • 経験:クラッチ操作が疲れる
  • 初心者は「やえー」を気にするな!
    • 気にしすぎて事故りかけます。

相手が初心者かどうかわからないので、私からはやえーはしません🙅‍♂️

【持ち物】「日帰りツーリング」の厳選リスト

私は「ウェストポーチ」&「シートバッグ」の2種に分けています。

バイクでの日帰りツーリングにおける持ち物チェックリスト。シートバッグとウエストポーチの役割分担を、CB250Rを例に必須・任意アイテムに分けて分かりやすく図解。

昔はリュックにまとめていましたが肩に負担がかかり疲れるようになりました。そのため、荷物が少ない場合は極力リュックは持ち歩かないようにしています💡

1. ウエストポーチ

貴重品等はウエストポーチに収納しています。ヘルメットとプロテクターが重いので、極力分散させたいなと思い、ウェストポーチに切り替えました。

バイク用ホルスターバッグ(レッグバッグ)を腰に装着したライダーの姿。赤い枠でバッグを強調し、ライディング中の小物収納に便利な装備としての活用例を示している解説図。
バイクツーリングのウエストポーチに収納する貴重品と便利グッズの一覧。財布やモバイルバッテリー等の必須装備から、目薬やのど飴等の任意アイテムまでを整理して図解。

1️⃣ 財布・免許証・小銭
普段は長財布なのですが、少し嵩張るので「折り畳み財布」に入れ替えています。免許証は言わずもがな。地方に行くと現金しか使えないところも多いので、特に小銭を多く入れています。

2️⃣ モバイル充電器
私のバイクはバッテリー完備ですが、雨などで調子が悪くなることもあるので、モバイル充電器は必須です◎

3️⃣ インナーグローブ
私はRSタイチのインナーグローブを常備しています。基本、寒くなることを想定した方が良いです!地方に行くと、「山道で思ったより寒い」「雨降ってきて寒い」といったことも多いです。嵩張らないので、一つ持っておくと安心💡

あとは任意で大丈夫です◎

私は花粉症&乾燥肌なので、「目薬」「リップクリーム」「ティッシュ」が無いと運転に支障がでるのでマスト級ですが😂 冬場は乾燥するので、のど飴(私は龍角散好き)があるとイガイガになりにくいです。ガムは「目覚まし用」ですね!

あとは、極端ですが「タバコ」みたいなお好きな休憩アイテムがあると楽しいと思います🚬(昔、水蒸気タバコを持ち歩いてました)

2. シートバッグ

見た目で賛否両論が多いシートバッグ。私はついに利便性に負け、リアキャリアに付帯するようになりました…笑

ホンダ CB250RのリアキャリアにTANAX製ハードシェルケースを装着。ネイキッドの軽快さを損なわず、ツーリング時の雨や衝撃から荷物を守る堅牢なパッキングと積載スタイルを解説。
シートバッグ:TANAX シートバッグ シェルシートバッグ MFK-1005~MFK-1010
ブログ主
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見た目的には、やはり無い方がスマートには見えますね💦

シートバッグには、ウェストポーチに入らない少し嵩張るものを入れています。

バイクのシートバッグに積載する日帰りツーリング装備一覧。雨具や防寒具のほか、休憩時にコーヒーや外ごはんを楽しむためのバーナー・椅子等の持ち物を整理して紹介。

1️⃣ 雨具
必須。晴れを確信して出かける場合は不要。個人的には撥水ではなくちゃんとした防水のものをオススメします(安いやつで失敗しました…)可能なら「雨用のグローブ」もあると良き🫰

2️⃣ 防寒具・カイロ
こちらも必須。特に、アウターの中に着れる「UNIQLO ウルトラライトダウン」が超オススメ◎ しかもコンパクトにまとまるので、嵩張らなくてよいです。カイロは更にその保険、という感じですね(私が寒いのが嫌いすぎて😂)

ブログ主
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防寒具は夏でも持っています◎

ペン博士
ペン博士

夏だと不要かと思われますが、山奥+雨みたいな状況だと冬みたいな寒さだったりします🥶 街中だけなら不要かも。

それ以外は任意でOKです◎

シートバッグは意外と容量あるので、私は「旅がよりチルくなるもの」を入れています。特に地方ツーリングが多いので、公園などでの休憩用にコーヒーが飲める装備を持っています(自販機とかも意外と無かったりするので)

💡 補足:もし旅先でバイクが動かなくなったら?

「準備」の中でも、意外と見落としがちなのがロードサービスです。大切なのは「万が一が起きたときの対処法を決めておく」こと💡 もしツーリング先で立ち往生してしまったら、以下の順で対処しましょう!

バイクが旅先で動かなくなった際のロードサービス利用手順。任意保険の無料レッカー確認、JAFへの連絡、事前の会員登録や付帯クレカでの備えを解説した図解。
  1. まずは「任意保険」のロードサービスを確認
    バイクの任意保険には、無料でレッカー移動が付帯していることが多いです。まずは自分の保険証券やアプリをチェックして、電話番号を控えておきましょう。
  2. 保険がない場合は「JAF」へ電話(非会員でもOK)
    保険に付帯がない場合、JAFを呼ぶのが一般的です。非会員でも駆けつけてくれますが、1回のレッカーで数万円単位の費用が発生します。
  3. 心配なら「事前の備え」を
    「数万円払うのはちょっと……」という方は、事前にJAFZuttoRide Clubなどの会員サービスに入っておくか、ロードサービス付帯のクレジットカードを用意しておくのが賢い選択です。
ブログ主
ブログ主

筆者は「チューリッヒ バイク保険(任意保険)」に加入しています(ロードサービス有のプラン)

ペン博士
ペン博士

2年で10,000km乗車していますが、まだトラブルはありません(奇跡?)

まとめ

とにかく準備が大切◎
色んな人がYouTubeなどでも発信されていると思いますので、色々見てみてください!

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